人狼の説明

- 簡単なあらすじ -

ある日、とある街に、人の見た目をした狼(人狼)が紛れ込みました。人狼は夜になると市民の1人を襲撃します。人狼は人の見た目をしているため、市民は人狼が誰かわかりません。街は平和を守るため、全員で話し合い、毎日1人ずつ街から追放していくことにしました。

- 試合の流れ -

市民チームと人狼チームに分かれ、話し合いで互いの正体を探っていき、投票を行い多数決で毎日1人追放します。

市民チームは、人狼を全て追放すると勝利となります。人狼チームは、市民チームの人数が人狼の人数の同数以下になると勝利となります。

各役割の中に、特殊な能力を持った人もいます。勝利条件も併せて以下の説明をご参考ください。チームや以下の役割の割り振りは、システムがランダムに決めてくれます。

各役割の説明

- 市民 -

- 人狼 -

- 占い師 -

- 騎士 -

- 霊媒師 -

- ハンター -

- 狂人 -

人狼レギュレーション一覧

・6人騎士ルーム

人狼×2, 市民×2, 占い師×1, 騎士×1

・9人霊媒師ルーム

人狼×2, 市民×3, 占い師×1, 騎士×1, 霊媒師×1, 狂人×1

・9人ハンタールーム

人狼×2, 市民×3, 占い師×1, 騎士×1, ハンター×1, 狂人×1

ルームを作る際には「カスタム」ボタンから市民、人狼、狂人の人数と他の役割の有無を設定できます。最低3人(市民2人、人狼1人)〜最大合計13人まで設定可能です。

戦績の記録

人狼レギュレーションでは、ルーム設定で「戦績マッチ」を有効にすることで、戦績を記録することができます。勝利数上位ユーザーは、ランキングにも表示されます。戦績とランキングは、前項「人狼レギュレーション一覧」にあるデフォルトのレギュレーションが対象です。カスタム人狼ルームと嘘つきディベートと通常ディベートは対象外です。

運営者はアプリに対してシーズンの設定をします。シーズンには期間が定められており、戦績はレギュレーションごと、シーズンごとに記録されます。ランキングも同様です。シーズンの情報についてはアプリのお知らせをご参照ください。

試合数の記録

試合数は、戦績の記録の設定に関わらず、また勝敗に関係なく、試合終了時に記録されます。嘘つきディベートと通常ディベートは対象外ですが、カスタム人狼ルームも含む全ての人狼レギュレーションが対象となります。なお、試合数はレギュレーションの人数が9人未満と9人以上とで、それぞれ分けて記録されます。

Note.

発言時間は1周目約60秒、2周目以降約90秒、決戦弁明と遺言は約60秒です。

夜時間は、行動時間が約40秒、待ち時間が約20秒の、合計約60秒です。

初日の夜は、人狼の襲撃は発生しません。(「初日噛みなし」です)

初日の夜の占い師の占い先は、人狼でないプレーヤーからランダムに決まります。(「初日ラン白」です)

発言は同時ではなく、時計回りに順番に回します。

初日の昼の最初の発言者はランダムに決まります。2日目以降は、襲撃されたプレーヤーの左隣から発言が開始されます。

襲撃が発生しなかった場合や決選投票前の発言順に関しても、最初の発言者はランダムに決まります。

夜の人狼の襲撃は人狼同士の多数決で決まります。襲撃の選択先が割れた場合、襲撃は発生しません。

夜の人狼の襲撃の選択では、自分自身を選択することも可能です。(「自噛みあり」です)

騎士は、2夜連続で同じ人を護衛選択することはできません。(「連ガなし」です)

ハンターは、勝敗決定盤面(最終盤面)で発砲可能です。

投票結果に表示される席番号は、投票順番とは関係なく、ランダムな順番になります。